DBDプレイ日記3 -赤ちゃんだから勘弁してくれよ〜-

前回のプレイから数日後、再び「生き残り」の時間がやってきた。

今回はSちゃんの都合が合わなかったため、筆者(R)、Kくん、Hくんの3人で挑むことに。

R「今回3人ってことは、一人は野良の人になる感じよね?」

H「そうやね。」

R「正直、迷惑をかける未来しかみえんけん、既に申し訳ない気持ちになっとる。」

H「この間の時点でその気持ちを発揮して、予備知識を持って挑んで欲しかった。」

R「君らにはいくら迷惑かけても申し訳ない気持ちにならんから、無理な話ぞ、それ。

そんなやりとりをしながら、それぞれ準備へ。 

R「ちゃんとレベルを上げて、スキルもセットしていく。もう勝ちしかみえんわ。」

K「その根拠のない自信、嫌いじゃない。」

さすがKくん。 

試合が始まると、Kくんがすぐそばに。

そのまま一緒に発電機を修理し終えると… 

野良の方がやられ、吊るされた。

「すぐ来ると多分危ないから、ゆっくりでいいよ~…」

前回のSちゃんの言葉が頭によぎる。

でも…、それでも…、すぐにKくんと一緒に救助へ。

ごめん、Sちゃん。やっぱり俺たちアホなんです。

その結果… 

筆者とKくんは返り討ちにあい、野良の方は処刑されることとなった。

R「ちょいなんかこのキラー、突然目の前に現れたけど!?」

K「なんかそんな能力のキラーおった気がする。そいつの仕掛けたトラップ踏むとテレポートしてくるんよ。」

R「は~、そんなんされたら逃げるの無理やん。」

K「それに巻き込まれた俺。」 

一緒に返り討ちにあった筆者とKくん。横たわっているKくんの姿が面白い。

R「このキラー、フックの近くから動かんのやけども?」

H「確実に仕留めていく作戦みたいやね。

こっちは赤ちゃんなんだからよ~、マジ勘弁してくれよ~

そんな頭のおかしい心の叫びは届かず… 

処刑された。

この後、Kくん、Hくんも立て続けに処刑され、惨敗。

気をとり直して、次戦へ。 

開始早々、野良の方と合流。とりあえず近くにあった発電機の修理を終えると

K「うえええい、なんで突然ヒュッて出てくるんやお前、ふざけんな!

そんな理不尽なキレ方をして、そのままやられるKくん。

Kくんのスタイルはこのゲームでも変わらず“イノシシ”なので、不用心に走り回ってキラー接近の兆しに気づかなかったのだろう。擁護のしようがない。

R「お助けしましょうか?」

K「お願いします。」 

野良の方が囮になってくれたこともあり、無事救助に成功。

感謝せえよ、Kくん。

上から目線でそんな事を言っていると、 

今度は自分が吊るされた。

ちなみにHくんはちょっと前に罠にかかって吊るされ、救助も間に合わずお亡くなりになりました。 

K「お助けしましょうか?」

先ほどの意趣返しのつもりなのだろう。その問いに

R「お願いします。」

屈辱! 

その後、発電機を残り一個というところまでいくも、野良の方が処刑される。

R「ヤバイぞ、これ。発電機が見つからん。」

K「俺も全然見つけられん。あっても修理済みばっかや。」

H「多分、家の中とかにあるはず。」

ずっと観戦していたHくんのアドバイスに従って家屋を中心に発電機を探していると…

トラップに引っかかりやられる。

こっちは赤ちゃんなんだからよ~、マジ勘弁してくれよ~(2回目)

そんな頭のおかしい心の叫びは届かず… 

グループ内では、このわちゃわちゃした感じがBloodborneの「アメンドーズ」という
敵キャラに似ているため、処刑時は「アメンドーズされた」と言っています。

アメンドーズ…

 

(身内マッチングに付き合ってくださったサバイバー、キラーの方、ありがとうございました。)

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