ニンテンドーカタログチケットで夢が広がる

先日、ニンテンドーダイレクト(任天堂がインターネット上で放映している映像コンテンツ)にて「スーパーマリオメーカー 2 Direct 2019.5.16」が配信されましたが、その中で「ニンテンドーカタログチケット」なるものが発表されました。

2本でお得 ニンテンドーカタログチケットとは

このチケットの内容ですが、9,980円(税込)で任天堂ソフトのダウンロード版2本を手に入れることができるという、超お買い得チケットです。

チケット使用の際は、1度に2枚引き換えてもいいですし、1枚は今すぐ欲しいタイトルに引き換えて、もう1枚は今後発売の新作タイトルにとっておくといった使い方も出来るそうです。

 

記事投稿時点2019年5月18日での対象タイトルは、

 

今後配信予定

タイトル 価格(税込)
ASTRAL CHAIN (配信日:2019年8月30日) 8,618円
ファイアーエムブレム 風花雪月
(配信日:2019年7月26日)
7,538円
スーパーマリオメーカー 2
(配信日:2019年6月28日)
6,458円

 

現在配信中

タイトル 価格(税込)
Xenoblade2(ゼノブレイド2) 8,618円
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 7,776円
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 7,538円
ヨッシークラフトワールド 6,458円
New スーパーマリオブラザーズ U DX 6,458円
ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ 6,458円
ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ 6,458円
スーパーマリオパーティ 6,458円
マリオテニスエース 6,458円
ドンキーコング トロピプカルフリーズ 6,458円
星のカービィ スターアライズ 6,458円
BAYONETTA 2(ベヨネッタ2) 6,458円
マリオ+ラビッツ キングダムバトル 6,458円
スーパーマリオ オデッセイ 6,458円
スプラトゥーン2 6,458円
ARMS 6,458円
マリオカート8 デラックス 6,458円
超回転寿司ストライカー 5,378円
1-2-Switch(ワンツースイッチ) 5,378円

となっており、単純に一番安い5,378円のタイトル2つ(10,756円)に使用しても、776円お得ということで、どういう組み合わせで購入しても損をすることはないようです。
(公式に、4,990円(税込)以下のタイトルは含まないとありました)

お得な使い方を考えてみる

今回のような形式の場合、パッと思いつくお得な使い方は「価格の高いタイトルの組み合わせで使う」でしょうか。

最も価格が高い(8,618円)のタイトル2つ(ASTRAL CHAINとゼノブレイド2)に使えば、合計金額は17,236円となるため、7,256円のお金を浮かせることができます。

普通にゲーム1本分の金額で、書いてて結構ビビりました(笑)

ビビって「どう使ってもお得だよ、これ」とか思ったのですが、金額面だけをみて、「実際にチケットを使って購入するならどういう商品だろう?」と、もう少し考えてみました。

例えば、購入するにあたってパッケージ版で中古でも構わない場合、対象タイトルの中には4,990円未満で販売されているものがいくつかあります。

ダウンロード版のみ派の人にしても、先日のニンテンドーeショップ内でのGWセールでは、スーパーマリオ オデッセイは30%オフの4,520円で販売されており、他にも割引の結果、4,990円未満となっていたタイトルがありました。

実際にチケットを使うにしても、4,990円よりも高く販売されているタイトルか今後発売されるタイトルに使うのが無難なのかなと個人的には感じました。

ニンテンドーカタログチケット、ご利用の前に

今回取り上げたニンテンドーカタログチケットですが、利用するにあたって頭に入れておいた方が良いのでは?と思った点を下に挙げています。

一つ目は、ニンテンドーカタログチケットは「Nintendo Switch Online」加入者限定の商品であるということです。

「Nintendo Switch Online」未加入の場合は購入できないようになっており(試しにやってみたのですが、エラーページに飛ばされました)、「Nintendo Switch Online」には7日間無料体験がありますが、この場合も購入できないようです。

 

二つ目は、チケットのソフト引き換えには期限があることです。
具体的には、チケット購入日から365日が引き換え期限となるようです。

ちなみに、ソフト引き換え期限は購入日から365日となっていますが、公式ページ内(https://ec.nintendo.com/JP/ja/pretickets/70020000000021)に「Nintendo Switch Online加入者のみ購入・引き換えができます。」と記載がありましたので、引き換え期限が残っていても、途中で「Nintendo Switch Online」自体の期限が切れた場合は、ソフト引き換えができなくなると考えられます。
その場合、「Nintendo Switch Online」に入り直せば、もともと所有していたチケットは問題なく使えるのかどうか等は、上記URLのページ内では確認ができませんでした。

 

三つ目は、カタログチケット自体の販売期間です。
ソフト引き換え期間やチケット保有上限数(8枚まで)などの記載はありますが、チケットが「Nintendo Switch Online」のコンテンツとして恒久的に販売されるものなのか、今のところは不明となっています。

あとがき

個人的には「なんなんこれ!?めっちゃいいやん!!」となったニンテンドーカタログチケットですが、皆さんはどうですか?

引き換え対象タイトルは順次追加されるそうで、対象タイトルに「スーパーマリオメーカー 2」や「ASTRAL CHAIN」、「ファイアーエムブレム 風花雪月」が含まれているあたり、上記タイトル以降に発売される新作も対象として今後追加されるのでは?と考えると、夢が広がりますね!

今後情報などが追加された際は、都度更新していきたいと思います。

最新情報をチェックしよう!