DBDプレイ日記2 -いざ、戦場へ!-

DBDプレイ日記1からの続き

結局、操作法もわからないままフィールドに移動。ひとまず走り方を訊ねる。

R「これ、どのボタンで走るの?」

K「L1よ!

S「ほんとに何も知らない(笑)」

うっさいわ(笑)」と心の中で応じつつ、「誰かおらんか~?」と開始地点周辺をウロついていると、Hくんと遭遇。

「心配して来てくれたん?」と訊ねると、「たまたま見つけた。」と一言。さいですか。とはいえ合流できたのは良いことなので、そのまま後ろをついていくと、発電機を発見。

「なるほど、これを修理せないかんわけね」と納得して、Hくん一緒に発電機を修理する。
すると、効果音と共にイベント発生。反応できずに失敗すると発電機が火を吹いた。

Hくんと一緒に発電機を修理。よく見ると遠くでSちゃんがキラーにやられていますね(笑)

R「ちょっ!なんか発電機、火吹いたけど!

S「発電機を修理してるとスキルチェックが発生して、成功すると修理ゲージが進んで、失敗すると爆発してゲージが減って、音でキラーに場所がバレる。バレるけど、こっちが見つかった!

R「はぁ!?

何も情報収集せずに挑み、キレ出す筆者。完全にサイコパス。

ちょっとビックリしたけど、「それさえわかればこっちのもんよ!」ってことでその後のスキルチェックは全て成功させ、発電機修理完了! 

Hくん、次の発電機いくよ!って思っていたら、Sちゃんがやられてた。

スキルチェックは全て成功。多分、デレステとかで鍛えたリズム力のおかげ。

S「吊るされちゃった…

R「それ知っとる。助けないかんやつやん。Kくん、Hくん行くよ!

K「任せろ!

H「俺は発電機探しに行く。

S「すぐ来ると多分危ないから、ゆっくりでいいよ~…

Sちゃんの忠告を無視し、即座に救出へと向かう筆者とK。

ごめん、Sちゃん。俺たちアホなんです。

キラーとの遭遇を警戒しつつ、Sちゃん救出に向かうも特に問題なく救出が完了する。 

Sちゃんは直前にエースさんからクローデットさんにキャラを変えていました。

S「ありがてぇ…、感謝~」

R「いいってことよ!」

挨拶もそこそこに、その場を離れ、途中で見つけた発電機の修理を開始。だいたいやることはわかった。「ていうか俺めっちゃ活躍しとるやん」と調子に乗り出す筆者。

K「思ったより生きのびとるね。まだ見つかってないやろ?」

R「俺がどんだけメタルギアシリーズやってきたと思っとるんか。“かくれんぼ”ならお手のものぞ。」

H「でもだいたい途中で面倒くさくなって、戦い始めるって言いよったの俺は覚えてる。」

R「俺も言った記憶ある。ちなみにこれ、キラーを倒すっていう選択肢はないと?

K「キラーを…、倒す…?」

S「アイテムとかで怯ませたりとかはできるけど…

R「わかりました。もう黙っときます。」

そのまま黙々と発電機を修理していると、

K「ちょおおおい、なんでこいつおるんや!

R「Kくん、どうしたん?」

K「なんか気づいたら後ろにおって…、ぐぇぇやられた!

S「レイスは透明化の能力持ってるよ~。でもボンヤリと姿は見えるよ~。

R「それもっと早く言ってくれよ(笑)」

そんなやりとりをしながら、発電機の修理を終えてKくんの救出に向かう。ボイスチャットの先から何やらボタンを連打する音が聞こえてくる。

Kくんが危険な状態に。吊るされて状況が進行すると、×ボタンを連打してもがくパートに移行します。

K「もがいてます!もがいてます!

よくわからないが、何やら切羽詰まった状況にある様子のKくん。今行くぞ! 

結果として、Kくんの救出に成功するも、キラーに見つかってしまい…

やられました(笑)

R「ちょいこれ、見つかったら逃げるの不可能やろ!」

H「後で助けに行くから待っといて。」

R「おなしゃす。」

そのまま為す術もなく、

吊るされる。

R「うぇぇぇぇ、これは痛い…

S「しばらくはそのままだから、頑張って耐えるのよ~」

H「もうちょっと待っといて」

どうやら放置プレイのようです。

他の2人も救助に来てくれていたようです。

とか思っていると、最後の発電機の修理が完了し、Hくんが救助に来てくれました。有言実行の男、神かよ。

しかしこの後、脱出までもう少しというところでキラーにやられてしまい、処刑されました。

ちなみに、3人は無事脱出しました。

H「初戦は残念な結果に終わったね。」

K「初めてやってみた感想は?」

R「世知辛い世界やなって思いました。」

S「キャラのレベル上げたり、操作とかに慣れてくると生き残れるようになるよ~、たぶん」

R「思ってたより面白いなこれ。もっかいやるよ!」

S「よかった!」

K「次は生き残るよ!」

この後、3戦ほどやって 

この回は、「一人だけさっさと逃げよる奴がおるぞ!」とKくんに
後ろ指をさされながら脱出しました。Kくんはやられました(笑)

一度だけ生き残れました。

 

(身内マッチングに付き合ってくださったキラーの方、ありがとうございました。)

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