遊戯王LotDでデュエルスタンバイ!

GW中、4月25日(木)に発売された遊戯王のゲーム、「遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」を購入しました。

プレイしてみると結構面白く、実際にカードで遊んでいた小学生時代の記憶が蘇ってきました。
ついでに、友人Mがあまりにも強すぎて、辛酸を舐めさせられたことも思い出して怒りに震えました…!
思えばMくんのあのデッキ、禁止カードばかりだったな…

 

遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション
配信日:2019年4月25日(木)
プラットフォーム:Nintendo Switch
価格:3,000円(税抜)※ダウンロード販売のみ

 

俺たちの物語を追体験できるZE!城之内くん!

この手のゲームの場合、デッキを組んでオンラインで対戦するのが一番楽しいのでは?と思ったりもするのですが、一人用モードもボリュームがあり、なかなか楽しめます。

内容としてはストーリーモードが用意されており、「遊☆戯☆王DM」から最新作の「遊☆戯☆王VRAINS」まで、各シリーズのストーリーを追いながら多数のデュエリストと対戦ができます。

ボイスは実装されていないのですが、キャラ立ち絵の位置によって、セリフが左寄せになったり、右寄せになったりするのは個人的に新しかったです。

とはいえ、ストーリーパートにボイスが実装されていなかったり、内容も端折られていたりしたので(遊戯王DMしかプレイ出来ていないのですが)、あまり期待し過ぎずに触れるのが良いと思います。

ゆけ!ストーリーデッキ!全速前進DA!

ストーリーモードでの対戦は、原作を再現?したストーリーデッキか自分で用意したプレイヤーデッキのどちらかを選択して行います。
プレイヤーデッキで挑むのも良いのですが、個人的には何度かはストーリーデッキで挑むことをオススメします!

基本的にこのストーリーデッキ、あまりにも弱く、何度リトライしても初手から手札事故なんてしょっちゅうで、「このデッキどうやって勝つんだよ(笑)」とか「お前こんなカード使ってなかっただろ(笑)」とか「いやそれ、普通に禁止カードじゃん(笑)」とかツッコミどころ満載で、遊び方が間違っている気もするのですが、それだけで面白いです。

ストーリーデッキを使っていると「この手札はマシな方。竜騎士ガイアでワンチャンあるから」と思うくらいに、感覚がマヒしていきます

オレに勝ったことを「死」をもって償わせてやる!

やはり、プレイする以上は自分のデッキを用意してゲームを進める人が大多数だと思います。
デッキを組むための肝心のカード集めですが、ストーリーモードで対戦すると勝敗に関わらずポイントが獲得でき、そのポイントを使ってカードを集めることができます。
公式によると、収録カードは9000枚以上とのことで、そこまで来ると集めるのも大変なのですが、いくつかのパックに絞ってカードを集めれば、ストーリーモードを簡単にクリアできるレベルのデッキが組めます。

一度の開封でカード8枚を入手できます。レアっぽいカードを手に入れても演出などはなく、淡々と開封が進みます。

弱いんだけど不思議と勝てる、でも沼にハマって負けが込むストーリデッキ。
どうにもならない時は、海馬社長のセリフ「オレに勝ったことを“死”をもって償わせてやる!」に従って、自前のデッキで粉砕してあげましょう!
ストーリーモードなら、デッキに禁止・制限カードを入れて対戦できます(笑)

購入する時は気をつけて!もう一人のボク

筆者はわりと楽しんでプレイしているのですが、購入時に気をつけた方がいいポイントが2つほどあります。

一つ目はゲーム内容がOCGではなくTCG準拠であることです。
実際に日本で発売されているカードは「遊戯王OCG」であり、TCG準拠となると収録されないカードや内容が異なるカードが発生するようです。
発売直前にTCG準拠であることが公式から発表されて、その後色々あったようなので、OCGとTCGという言葉を聞いて違いがわかる人は注目すべき点ではないでしょうか。

二つ目はカードの収録範囲です。
発売時点では「Yu-Gi-Oh! TCG Hidden Summoners(2018年11月16日)」まで収録されていますが、それ以降のパックが今後アップデートやDLCなどで追加されるかどうかは今のところ不明です。

あとがき

「遊☆戯☆王」という、懐かしいワードに惹かれて手を出した本作。プレイをしてみて、気になる点は色々あるのですが、紙カードで遊んでいた時代、子供のお小遣いじゃ到底組むことができなかったデッキを組んで遊べるのことが、思い出補正も作用して個人的には一番のポイントですね!
「遊☆戯☆王」に何かしら思い出のある方には是非プレイしてもらいたい作品です!

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