2019年も3月に突入してしまっているのですが、2018年にプレイしたゲームを勝手に振り返ってみようかと思います(笑)!

対象としては、エンディングまで一通りプレイしたものになります!

モンスターハンター:ワールド

 

発売日:2018.1.26(金)
希望小売価格:
  4,990円+税【通常版】
  4,620円+税【通常版(DL)】
  5,546円+税【デジタルデラックス(DL)】
  5,500円+税【攻略ハンドブック同梱版】

あらすじ(公式サイトより引用)
およそ10年に一度、遥か彼方の新大陸を目指し、海を渡る古龍達。
「古龍渡り」と呼ばれる、この奇妙な現象を解明するため、ギルドは「新大陸古龍調査団」を結成し、数度に渡り新大陸へと調査団を派遣した。
そして5回目の派遣である今回、渡りを行った古龍ゾラ・マグダラオスの後を追い、巨大船へと乗り込む一人のハンターの姿があった…。

PSPの2nd G以来のモンハンだったのですが、ムービーを挟みながらストーリーが進行していったり、映像やアクションなどの進化に驚きの連続でした。

ソロでも楽しめる内容ですが、やはりモンハンといえばマルチプレイ!

仲間とプレイした時の楽しさは計り知れませんね。気づけば一日が終わっていた、ということが何度あったことか(笑)

 

今でもモンスター追加のアップデートを重ねており、今年の秋には超大型拡張コンテンツの発売も予定されているので、またモンハン祭りが始まりそうな予感です!

ゼノブレイド2

 

発売日:2017.12.1(金)
希望小売価格:7,980円+税
【パッケージ版/ダウンロード版】

あらすじ(公式サイトより引用)

見渡す限りの白——
天空にそびえ立つ「世界樹」を中心に広がる雲の海。
それが、オレ達の暮らす世界「アルスト」だ。

この世界ができる遥かな昔、
人は世界樹の上に住む創世の「神」と共に暮らしていたという。

天空に築かれた豊穣の大地。
昼を夜に、雨を晴れにすることもできる理想郷。

人はそこを「楽園」と呼んでいた。

だけどある日、人は楽園を追われた。
理由はわからない。神の怒りに触れたからなのか、それとも別の何かなのか——

楽園を追われた人はアルストに移り住んだけれど、
長く生きることはできなかった。 人が滅亡に瀕した時、憐れに思った神は自らの僕——
「巨神獣(アルス)」をアルストに遣わし、人を救った。

僅かに生き残った人は巨神獣へと移り住み、幾万もの昼と夜を共に過ごした。

その巨神獣が
今、死に絶えようとしている。

そして「楽園」を目指す旅が始まる——。

主人公レックスは、ブレイドの少女ホムラとの出会いから世界の行き末に大きく関わっていくこととなります。

主人公レックスが「天の聖杯」と呼ばれる伝説のブレイド ホムラと共に、伝説の地「楽園」を目指す物語。

前情報などは何も仕入れずに手を出した本作品ですが、主人公に起こるショッキングな出来事、迫力のあるムービー、ホムラと敵キャラの意味深なセリフなど、開始早々から物語に一気に引き込まれました。

作品を盛り上げるBGMはどれも秀逸で、サントラを即買いするレベルです!

戦闘はシームレスで移行し、自動で攻撃する「オートアタック」となっていて、任意のタイミングでアーツや必殺技を発動できます。

最大3人(+各々のパートナーブレイド)のパーティメンバーで戦闘が展開され、それぞれ「攻撃」/「回復」/「防御」の役割をこなしながら、「ブレイドコンボ」や「ドライバーコンボ」、「チェインアタック」で大ダメージを狙っていきます。

言葉にすると簡単そうですが、実際にやってみるとこれがなかなか難しく、慣れない頃は戦闘中の情報量の多さに翻弄されてロクにコンボもできずに全滅などしょっちゅうでした。

戦闘の難易度については高めな感がありますが、わかってくると非常に楽しい戦闘システムです。

複雑な戦闘システムですが、ドライバーコンボを完走した時などは脳汁ブシャー!!という感じでやりごたえ抜群です!

「天の聖杯」をめぐり立ちふさがる様々な困難を仲間たちと乗り越え、時には挫折しながらも進んだ先に一体何があるのか、レックス達の旅の行く末を是非プレイして確かめてみてください!

今では、本編の過去にあたる「黄金の国イーラ」も発売されているため、そちらを先にプレイして本編という順番でプレイするのも見え方が違っていいかもしれませんね!

 

発売日:2018.9.14(金)
希望小売価格:3,980円+税

『ゼノブレイド2』本編を所有している場合は、「エキスパンション・パス(希望小売価格:2,778円+税)」があれば、シナリオを追加できます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

発売日:2017.3.3(金)
希望小売価格:6,980円+税
【パッケージ版/ダウンロード版】

+エキスパンション・パスセット
発売日:2017.12.8(金)
希望小売価格:9,295円+税
【ダウンロード版】

あらすじ(公式サイトより引用)
大厄災と呼ばれる災害が起こり ハイラルは滅亡した……。
それから100年後、
主人公リンクは地下遺跡で永い眠りから目覚め、
不思議な声に導かれて大地へと踏み出す。

主人公リンクとなって、大目標である「ガノンの討伐」を目指してハイラルの地を冒険する物語。

ゼルダの伝説シリーズのプレイは64以来だったのですが、「プレイヤーがやりたいと思ったことは基本なんでもできるのでは?」と思えるほど自由度が高く、一度始めるとやめ時を失うくらい非常に面白い作品でした!

しばらくは「ガノン討伐」をほったらかしにして、目につく山や崖を片っ端からよじ登って空を飛ぶことに全てを懸けていました(笑)
あとは、より効果の高い料理を生み出すための料理研究に勤しんだり、各地に潜む強力なモンスターを討伐して回ったり…

アグレッシブさの塊のような崖よじ登り。途中でゲージがなくならないように注意が必要です。
登りきったあとはそこからジャンプ!広大なハイラルの地を飛び回って景色を楽しもう!

こんなよくわからない遊び方でも、エンディングを迎えた時にはプレイ時間が100時間を超えていたので、人によっては300時間以上遊べたりするのではないでしょうか。

これをプレイするためだけにSwitchを買うのも全然ありなのでは?と思えるほど、面白い作品です。少しでも気になっている人は是非プレイして、広大なハイラルの地を自由に旅してみてください。

英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-

 

発売日:2018.9.27(木)
希望小売価格:6,980円+税
【パッケージ版/ダウンロード版】

発売日:2018.9.27(木)
希望小売価格:
  7,800円+税【通常版】
  11,800円+税【永久保存版】
  7,200円(税込)【通常版(DL)】
  10,800円(税込)【デジタルデラックス版(DL)】

あらすじ(公式サイトより引用・過去作のネタバレを含みます)

『──それでは始めるとしよう、リィン』
『世界を絶望で染め上げる、昏き終末の御伽噺を』

昏黒の闇に、彼はひたすら蹲っていた──
戻ることのない輝き、帝国にまき散らされた呪い。
いくら悔やんでも悔やみきれず。
いくら問いかけても答えは返ってこない。
大切のものを守れず、取り返しのつかぬ事をした己に絶望し、
“贄”となった運命すらもただ従容と受け入れる。

それが《灰色の騎士 リィン・シュバルツァー》の成れの果てであった。

──そして、世界は終焉に向かって動き始める。

エレボニア帝国という史上最大の軍事国家は
《大地の竜》の名の下に世界を呑み込み始め……
世界もまた、最悪にして最低の最善手によって
巨竜を絡め取り、その首を落とさんと動き始めていた。

その劫火によって宿望を成就せんとする黒き意思と
主の計画のため手段を選ばる蛇たちの狙いを識りながら。

『──だったらあの人の胸倉を掴んででも
 違うだろう、そうじゃないよって分からせる!』
『それがあたし達にしかできない  “役目”なんじゃないんですか!?』

──その言葉が。擦り切れた魂に再び火を熾した。

エレボニア帝国、トールズ士官学院《VII組》。
身分や立場、国籍すら超えて集められ、
二代目も加わった曰く付きにして“最高”のクラス。

彼等は立ち上がる──終焉に諍うために。
彼等は前に踏み出す──光と翼を取り戻すために。

『さあ──“全員”で見届けてやるとしようぜ』
『この最悪で、クソッタレなお伽噺の結末をな』

前作の衝撃の結末から一年間お預けをくらっていたこともあり、2018年発売予定の作品の中で、筆者が最も待ち望んでいたタイトル。

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと続いていた閃の軌跡シリーズの最終章で、これまでのストーリー上の謎、その核心について描かれているため、先の展開が気になり、毎回やめ時がわからなくなっていました。

歴代シリーズ最大の“壁”を前に、若獅子たちが見出す道とは…

前作までをプレイした人向けの作品であり、かつ過去の軌跡シリーズ(空の軌跡/零・碧の軌跡)を受けてのストーリー展開もあるため、敷居が高い感は否めませんが、やりごたえは十分にある上、結末を見届けた際の達成感も相当なものです。

戦闘時のカッコイイ演出にも注目ですね!

大きなスケールで展開される物語に触れたいといった方に、是非オススメしたい作品です。

デジモンストーリーサイバートゥルース ハッカーズメモリー

 

発売日:2017.12.14(木)
希望小売価格:
  6,800円+税【PS4 通常版】/5,700円+税【PS Vita 通常版】
  6,800円+税【PS4 DL版】/5,700円+税【PS Vita DL版】
  10,300円+税【PS4 20th Anniversary Box】/9,200円+税【PS Vita 20tn Anniversary Box】

あらすじ(公式サイトより引用)

近未来の日本。
インターネットに視覚的かつ感覚的にアクセス可能な
技術によって、電脳空間が人々のあいだで、
もう一つの日常世界となっていた。

強固なセキュリティによって守られていた電脳空間。
しかし人々の生活に密着するにつれ、
そこで起こる犯罪も多くなってきていた。

中でも特殊なウィルスプログラムを利用し電脳空間に甚大な被害をもたらすハッカーたち。
そのウィルスプログラムはAIをもち、あらゆる情報を吸収、
環境に応じて多種多様に進化を遂げる能力をもっていた。

ハッカーたちはその特殊なウィルスプログラムを「デジタルモンスター」と呼んでいた。

「ハッカーズメモリー」は、前作「デジモンストーリーサイバートゥルース」の裏側での出来事が描かれていて、前作が探偵という立場であったのに対して、ハッカーという立場から様々事件に立ち向かっていきます。

「ハッカーズメモリー」だけでも十分楽しめる内容になっていますが、前作である「デジモンストーリーサイバートゥルース」も収録されているため、未プレイの人はあらかじめプレイしておくと「ハッカーズメモリー」のストーリーをより楽しめると思います。

デジモンゲームの醍醐味である育成部分も、320種類以上のデジモンが育成可能で、「自分のお気に入りのデジモンだけを育成していくもよし」、「手探りでいろんなデジモンを開拓していくもよし」で非常にやりごたえのある内容です!

筆者は歴代の主役デジモンで固めたロマンパーティで攻めていました!

まだデジモンに触れた事のない人にも、久しぶりにデジモンに触れたい人にもオススメの作品です!

Bloodborne®

 

発売日:2015.3.26(木)
希望小売価格:
  1,990円+税【通常版】
  2,149円(税込)【DL版】

Bloodborne The Old Hunter Edition
発売日:2015.12.3(木)
希望小売価格:
  5,900円+税【通常版】
  4,900円+税【DL版】

あらすじ(公式サイトより引用)

古都ヤーナム
遥か東、人里離れた山間にある忘れられたこの街は、
呪われた街として知られ
古くから、奇妙な風土病「獣の病」が蔓延っている

「獣の病」の羅患者は、その名の通り獣憑きとなり、
人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちが、そうした、
もはや人ではない獣を狩っているのだと言う

だが、呪われた街はまた、古い医療の街でもある
数多くの、救われぬ病み人たちが、この怪しげな医療行為を求め、
長旅の末ヤーナムを訪れる

主人公もまた、 そうした病み人の1人であった…

おそらく「死にゲー」として広く認知されているであろう、ブラッドボーン。

血の医療を受け、獣狩りの狩人となった主人公は「青ざめた血」というものを求めて、魅力的な武器を手に舞台となる古都ヤーナムを探索していくことになるのですが、序盤のステージから高難易度。全力でプレイヤーの心を折りにきます。

リトライを繰り返し、なんとかステージ奥のボスにたどり着いても、そのボスがまた「このボスどうやって倒すんだよ…」という絶望感を与えてきて、心を折りにきます。

ボスは大型の獣、人型、なんだかよくわからないものまで様々なタイプが存在します。個人的には大型のボスと戦う時が最もテンションが上がります!

そんな感じのゲームなのですが、「あっさりと攻略は出来ないが、繰り返しプレイし、プレイヤー自身が思考し成長することで、いつかはクリアができる」という絶妙なバランスの難易度となっていて、ボスまで攻略した時の達成感は相当なものです。

ホラー感の漂う、謎に満ちたストーリーも非常に魅力的で、ゲーム内で手に入るアイテム説明文などからストーリーを考察しているだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

こういった説明文からストーリーを考察していくのですが、啓蒙の低い筆者は未だに答えに辿りつけていません(笑)

楽しさの塊みたいな作品なので、PS4を持っているのであれば、一度はプレイしてみて欲しい作品です。

あとがき

色々と手を出したのですが、エンディングまで一通りプレイしたものは以上です。

「BIOHAZARD RE:2」や「キングダムハーツⅢ」といったビッグタイトルが早々に発売され、他にも「Devil May Cry5」や「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」といったタイトルも控えている2019年。

今年も楽しい一年になりそうです!

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